午後はは講義もあったんですけど、なんと教材制作の時間もありました。
デコパネを使ったパズル作りです。
こういうパズルは肢体不自由校ではあまり見ませんが、6月の桐ケ丘特別支援学校の講座では手が割と使える子にこういったピース数の少ないパズルをやっているビデオを見ました。
脳性麻痺の子は簡単なパズルでも、手の操作性が原因ではなく、視覚空間認知の歪みで、なかなかうまくできないことがあるので、こういったパズルも有効な教材になります。
絵柄はセガレの好きな仮面ライダーフォーゼにしてみました。
肢体不自由特別支援学校の教員です。 日々の授業のアイディア気づきなどを綴ってまいります。
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