2010年6月5日土曜日
修学旅行のしおり作成中
修学旅行のしおりを作成中。
ぽっしゅん教材のたびのしおり作成ソフトた
びい’ずmileとdropsのシンボル、bo-symbolを使わせてもらってます。
今までしおりを作るのは苦痛だったし、面倒くさかったのですが、これらを駆使すると、作るのが楽しくなってきます。
drops700個のシンボルは数が多いので画像を探すのが大変ですが、bo-symbolのようにカテゴリーにフォルダ分けしておくと便利だというのに気づきました。
dorp-talkもそうなってますもんね。
行く所は都心の宿泊施設。
都心の施設を見学したり、食事をしたりします。
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その他の教材
2010年5月30日日曜日
たびのしおり作成ソフト「たびぃ's mile」がTAIMSでもダウンロード可能!

職場に4月から導入されたTAIMSパソコン。
様々なセキュリティーがあったり、机に鍵で固定され、授業には使用できず、事務仕事以外には用途がなく、使えない。
7月の修学旅行でしおり製作担当になったので、ぽっしゅん教材のたびのしおり作成ソフトた
びい’ずmileをつかうつもり。
TAIMSではセキュリティーが強くて、ダウンロードは無理かと思ったら、ダウンロード可能でした。
ラッキー。
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その他の教材,
信州特別支援教育カンファレンス
初めて授業で使用した”ひもスイッチ”
ひもスイッチは手でぐいっと引っ張れるような子じゃないと使えないかなと思って、我がグループでは今まで使っていませんでした。
しかし、棒スイッチでもフロッピーケーススイッチでも押すことはできても手を離せない生徒がいて、マイクロスイッチは押して離さないとスイッチが入りませんので、少々困っていました。
そこでこの”ひもスイッチ”昨日の授業参観で、使ってみました。
指にひっかけると少しの力でスイッチが引っ張れるし、スイッチのひもが引っ張った後、元に戻ろうとするので、 それで難なくスイッチが入りました。
手の力が弱いお子さんこそ威力を発揮するスイッチだなと思いました。
(都立学校ICT計画用障害支援機器)の入っているダンボール箱にまだ数個新品のまっま眠っているので、ぜひ他の学部やグループでも利用してほしいです。
2010年5月28日金曜日
国数(みる・きく)の授業でエアベッドの牛に乗る
授業ではパワーポイントを見たあと牛に乗ります。
ぺしゃんこの牛の状態から自分でスイッチを入れ、空気を入れて膨らませます。
そして揺らしたり、以前作ったクルクルディスクで回ったりします。
youtube動画では電動カーで引っ張らせて回していますが、授業ではそこまでやりません。
今週欠席の生徒が多かったため、授業参観で初めてこの授業に参加するような状況。
ぶっつけ本番ではたして、いい表情が出るかどうか・・・
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大型教材
パワポ絵本のアニメーション効果(拡大 縮小)
我がグループの国数(みる・きく)授業で使用する絵本をパワポに取り込み、教材に。単なるスライドショーではつまらないので、場面の中心になる画像を動かしてみました。
といっても我がグループの生徒にはリアルな動きより、単純で、分かりやすい動きが視認しやすいと考え、アニメーション効果の「拡大、縮小」を取り入れてみました。
どういう動きか動画をご覧ください。
↓
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Power Point教材
2010年5月25日火曜日
ボロいタオルで牛(うし)さんのあたま 作製
我がグループの国語・数学(みる・きく)の授業で使う牛さんの頭をぼろいタオルで作りました。
最初に作った頭は小さくなってしまったので、もう一回り大きいタオルで綿をつめてさらに大きくしました。
輪ゴムで止めるだけなのであっという間にできます。
最後にピンポン玉でめんたまを装着。
しかし、これは何に見えますか?と教員や生徒に聞くとワニやらカバやら魚やら・・・
あまり牛にはみえないか・・・

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その他の教材
いろいろなスイッチ類も支給される。(都立学校ICT計画用障害支援機器)
先日の都肢研アセスティブテクノロジー部会で説明があった、(都立学校ICT計画用障害支援機器)のスイッチ関係の
機器が既に我が校にも入っており、情報主任の先生から、「どんどん使って」とわたされました。
赤外線でPCをスイッチで遠隔操作できる”なんでもIR” ”小型のラッチ&タイマー” ”ひもスイッチ” ”リモコンリレー”など
有効に活用したいと思います。

機器が既に我が校にも入っており、情報主任の先生から、「どんどん使って」とわたされました。赤外線でPCをスイッチで遠隔操作できる”なんでもIR” ”小型のラッチ&タイマー” ”ひもスイッチ” ”リモコンリレー”など
有効に活用したいと思います。

タッチパネルのモニター(都立学校ICT計画用障害支援機器)
都立学校ICT計画用障害支援機器としてこの四月に我が校に配給された
タッチパネルのモニター。早速我がグループの授業で使わせてもらいました。
昨日も欠席者が多く、生徒一人だけの授業となりました。
布団で横になっていることが多い生徒にとっては画面が90度回転するので大変便利。
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支援機器
2010年5月24日月曜日
電動エアベッド おもしろい!(動画付き)

昨日、
カミサンのお使いで ドンキにいったところ、電動エアベッド なるものを発見。ちょっと予想もつかないような物が安価で売られているのがドンキの面白いところ。
これは偶然、発見したものにしては、優れものでした。
早速、棒スイッチ、ACアダプタを連結して授業で使用。
空気を抜くのはバルブを回せばすぐ抜けますし、脹らむのも電動で1分とかかりません。
サイズは190×90×18(センチ)です。
動画
↓
2010年5月23日日曜日
5月15日 運動会 無事終わる その2(要医ケア、健康状態が不安定な生徒も元気に参加)
今回、中学部のゲーム種目(徒競走に出ない生徒の競技)が昨年のボウリング(小さな滑り台を利用してボールでペットボトルのピンを倒す)から今回のモンスターハンターに変更された理由は以下の通り。
我がグループ(要医ケア、健康状態が不安定な生徒が在籍)の生徒のように自分で身体を動かせる部分が少ない場合ボウリングでは教員のやらせになり、見せ場が少ない。(教員と一緒にやるというのも大事だとは思いますが、それだけでは・・・)という意見が上がったからです。
また (徒競走に出ない生徒の競技)といっても、5つの課題別グループにまたがった生徒がおり、それぞれ認識面においても、運動面においても、大きな開きがあります。
そこで3コースに分け、それぞれの発達段階に合ったと思われる競技に出場してもらうようにしました。
このアイディアは、先日のブログのアセスティブテクノロジー部会で棒スイッチの棒を分けてくださったK先生と前任校の運動会の内容を大幅に変えた経験があり、その記憶が大いに生かされています。
1コースは我がグループ(要医ケア、健康状態が不安定な生徒が在籍)の生徒が出場するコースで、自分では手が動かせる生徒もいますが数名、顔を動かせる生徒が数名。訪問籍の生徒も出場。
スイッチ操作に関しては普段の授業で4月からずっと使っており、2,3コースの生徒よりもスイッチ操作には慣れていました。
また大型画面とPCを使った授業も積み重ねてきていたので、立体物のモンスターを倒すより、画面のモンスターを倒すほうが生徒達にとっては視認しやすい活動のので、これを取り入れました。
また体育的活動としては、ボールスライダーの上で教員に抱っこされて載り、動くことを体感し、手や顔を動かしてスイッチ操作をすることを課題としました。
低い位置で動くボールスライダーはわがグループの生徒達にとっては認識しやすく、おもしろい活動だったようです。
問題は競技中でも、喘鳴があったり、SPO2が下がったりするとそのケアをしなければなりません。
気管切開の生徒もいます。
車椅子の乗せおろしも慎重にやらなければなりません。
当日はグループの4人の教員と競技中の教員の動きのシュミレーションを念入りにし、万全の体制で臨みました。
幸い本番では体調は皆良好で、吸引などの必要もなく、なんと1コースは欠席者なしの全員参加で無事競技を終えることができました。
我がグループ(要医ケア、健康状態が不安定な生徒が在籍)の生徒のように自分で身体を動かせる部分が少ない場合ボウリングでは教員のやらせになり、見せ場が少ない。(教員と一緒にやるというのも大事だとは思いますが、それだけでは・・・)という意見が上がったからです。
また (徒競走に出ない生徒の競技)といっても、5つの課題別グループにまたがった生徒がおり、それぞれ認識面においても、運動面においても、大きな開きがあります。
そこで3コースに分け、それぞれの発達段階に合ったと思われる競技に出場してもらうようにしました。
このアイディアは、先日のブログのアセスティブテクノロジー部会で棒スイッチの棒を分けてくださったK先生と前任校の運動会の内容を大幅に変えた経験があり、その記憶が大いに生かされています。
1コースは我がグループ(要医ケア、健康状態が不安定な生徒が在籍)の生徒が出場するコースで、自分では手が動かせる生徒もいますが数名、顔を動かせる生徒が数名。訪問籍の生徒も出場。
スイッチ操作に関しては普段の授業で4月からずっと使っており、2,3コースの生徒よりもスイッチ操作には慣れていました。
また大型画面とPCを使った授業も積み重ねてきていたので、立体物のモンスターを倒すより、画面のモンスターを倒すほうが生徒達にとっては視認しやすい活動のので、これを取り入れました。
また体育的活動としては、ボールスライダーの上で教員に抱っこされて載り、動くことを体感し、手や顔を動かしてスイッチ操作をすることを課題としました。
低い位置で動くボールスライダーはわがグループの生徒達にとっては認識しやすく、おもしろい活動だったようです。
問題は競技中でも、喘鳴があったり、SPO2が下がったりするとそのケアをしなければなりません。
気管切開の生徒もいます。
車椅子の乗せおろしも慎重にやらなければなりません。
当日はグループの4人の教員と競技中の教員の動きのシュミレーションを念入りにし、万全の体制で臨みました。
幸い本番では体調は皆良好で、吸引などの必要もなく、なんと1コースは欠席者なしの全員参加で無事競技を終えることができました。
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