いい話がたくさん聞け、ほくほくして帰途につきました。
稲荷山養護の玄関を出るとき、タクシーが待っていたので、乗れるかなと思い、玄関を出るとタクシーがいなくなっていました。
予定の電車に間に合わないので、また恐怖の一本道を徒歩で稲荷山駅へ。
しかし、時間の配分を誤ってしまい3分遅く、長野行きの列車は行ってしまいました。
駅なので近くに喫茶店とかあるかなと思ったら何もない。
しかたないので駅のホームで待っていましたが、駅は無人駅と化し暖房はなし。
稲荷山の看板を見ると次の駅が「おばすて」となっており、よけい寂しさが募りました。
凍死するかと思いながら1時間近く待っていました。
旅に出ると何かしら失敗をおかしてしまうので、また旅嫌いに拍車がかかりそうです。
しかし短時間でしたが長野の大自然が味わえて楽しかったです。
気候のよいとき、今度は家族で来たいと思います。
今は暖かい新幹線の中でようやく体温が戻ってきました。
0 件のコメント:
コメントを投稿