先日購入した時限タイマーのキットを本日、半田づけしました。
初めての本格的な基盤製作ということで、躊躇していましたが、いざやってみると以外に簡単。
基盤にはもともと穴が空いていてそこにリレーやらダイオードやらの足を突っ込んで、半田づけするのですが、部品が安定するので、半田づけしやすかったです。
また部品も番号や記号で位置が決まっているので、回路図がわからなくても入れることができました。
合計で半田づけ約50箇所。
半田づけの成功例は富士山のような形がよく、銀色に輝くのがよい。
というのがなかなか実感できなかったのですが、これだけ半田づけを繰り返すと、その感覚がなんとなくつかめてきました。
先週、頼んでいた研究図書が我が校に届き、今日そのなかの一冊「おもちゃがいっぱい」という本を見ると、この同じ時限タイマーを使った工作例が載っていました。
この本、スイッチの教材もけっこう掲載されているのですが、なかなかマニアックな内容で、「おしっこセンサー」とか、手を叩くと神棚の神が出てきて「おしっこへいきなさい」としゃべるおもちゃとか、なかなか笑えるおもちゃが多数ありました。
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