
国立成育医療センターのスタッフの方たちが作られた「こども脳機能バランサー」を夏にセガレ用に購入したのですが、セガレは間違うと怒ってノートパソコンをガンガン叩いてしまいます。
学校では学芸祭の真っただ中、いつものグループの活動ではなく、様々なグループの生徒が入り混じった学年単位の活動になっているため、いつものペースと違っています。
学芸祭練習以外の時間は結構暇になってしまう生徒がいるので、「こども脳機能バランサー」を使わせてみました。
くまのランスくんが進行してくれ、正解するごとにほめてくれます。
正解するごとにスタンプがたまていき、その都度、できる課題が増えていきます。
学年単位の活動ではグループの違う生徒同士では発達段階が違うこともあり、なかなか一緒にコミュニケーションできずらいのですが、これを一人の生徒がやっていると違うグループの生徒も興味を持って、「それは違うんじゃない。」「これが答えなんじゃない」などと仲間の輪みたいなのができて、とても良かったです。



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