
しかし問題点がひとつあって、スイッチを押しただけではPCが作動しないということです。
押してカチッとなったあと、離さないと作動しません。(プッシュ&リリース)
これはスイッチ操作のときに2回の異なる動作が必要になってくるということですが、重度の生徒にとって押す動作はなんとかできても離すということは難しい。
それで離す動作はどうしても教員の手助けが必要になる場合が多くなります。
生徒にとって押すというひとつの動作が、直接PCの作動につながらないと、因果関係が分かりずらくなります。
これがずっと課題だったのですが、数か月前に彗星のごとく登場した
sanocch's note 特別支援よもやまブログの最近の記事、「joy to keyと、パッドdeマウス。」という中に解決策が紹介されていました。
このブログはATに関しての内容がとても秀逸で参考になります。
大変にありがとうございました。
近日、授業研究会があるので、この事例を紹介しようと思い、パワポを作成しました。
sanocchです。
返信削除紹介、ありがとうございます。
いつもブログで勉強させていただいています!
sanocch さんコメントありがとうございます。
返信削除こちらこそ勉強させてもらっています。