2014年11月20日木曜日

二人用聴診器

経鼻管チューブから水分や栄養剤を注入する前に胃に空気が入るかどうか、シリンジで空気を入れます。

そのときに音が聞こえるかどうかメインとサブの二人で音を聞くときに使用する聴診器。

聞こえなければ胃にチューブが達してないことになり、保護者に来てもらわなければなりません。

この聴診器、個人的には最近ヘビーに使ってます。

2014年11月18日火曜日

2014年11月16日日曜日

粘土の活動(女子)


就労移行支援事業所を経て就労した卒業生

先週、昨年度、卒業して就労移行支援事業所に進んだ生徒が企業就労をしたということで、本校に報告に来てくれました。

就労移行支援事業所は2年間、職業訓練をして企業就労を目指す、総合支援法に定められた福祉施設です。

2年のうち就職が早く決まれば、その時点で就労移行は退所になり、企業へ移ることになります。

肢体不自由特別支援学校の場合、就労を目指す生徒の実態が個人によってかなり違いがあります。

肢体不自由特別支援学校の就労を目指す生徒はわりと人とのコミュニケーションに問題はないことが多いのですが、健康状態、移動の手段(車いす、クラッチ)、ADLが自立しているかどうか等様々です。また外出機会が少なかったり、社会的な経験量少なかったりすることも多いです。夢や希望が持っていても、現実的な経験やスキルがそれに見合ってなかったりします。

最近の障害者雇用は知的障害から精神障害が注目されてきているようですが、肢体不自由特別支援学校にいるような生徒の実態はなかなか企業には分かってもらえていないような気がします。

肢体不自由特別支援学校の生徒にマッチングする企業を見つけ出すのは進路専任がだいたい一人しかいない東京都の肢体不自由特別支援学校ではとても難しいと思います。

就職が決まったこの生徒の場合も自分が進路専任のときはなかなかいい企業が見出せず、就労移行支援事業所に行くことになりました。

しかしそこの就労移行支援事業所はすぐに本人にマッチした企業を見つけてくれ入って半年で就職をすることができました。
本人は在学時代パソコンが苦手だったのでそういった仕事は難しいと思っていたのですが、決まった企業はパソコンを使った仕事だそうです。
文字入力ではないパソコンを使った仕事もあるようなんです。本人はパソコンは不得意でしたが、スマホ操作はよくやっており、そのスキルで仕事になるようでした。

就労移行支援事業所にもいろいろなところがありますが、知的障害と精神障害にはノウハウがあっても肢体不自由に詳しいところはなかなかないようです。

今はパソコンを使った在宅就労などの道もあります。

肢体不自由校にとっては卒業後すぐ就労でなはく、ワンクッション置いて就労を目指すという方法は一つの選択しになるのではないかと思います。

その卒業生と1時間ほど懇談しましたが、初めての給料は何に使うの?と聞いてみたら「母親に寿司をごちそう」すると言ってました。
卒業して半年ですが、大人になったなとうれしく思いました。

抱っこで回転椅子(男性教員・女子)


2014年11月15日土曜日

抱っこで回転椅子(女性教員・男子)

回転椅子で抱っこでぐるぐるはみんな大好きです。

やさいたちあつまれ!のフォント( AR黒丸POP体H)

学芸祭舞台発表に使う張り紙を作成。

 珍しいフォントをつかおうかなと思いflashに入っている AR黒丸POP体Hという書式で文字を作成。 dropsと組み合わせてパワポに貼り付け。

文字は画像化されているので文字に光彩で縁取りできます。

ポスター印刷A34枚で印刷。

キューピー号(SRCウォーカー)

自作したmoroシンボル「キューピー」はA3大に拡大印刷されSRCウオーカーに取り付けられました。 学芸祭舞台発表で使用されます。

勲章

学芸祭舞台発表の大臣役用に自作シンボル作成。

これを拡大印刷してパウチして使用します。

2014年11月14日金曜日

キューピーさん

必要にかられてキューピーさんの自作シンボル作成。