2012年11月9日金曜日

第4回スイッチ制作講座申込用紙UP(教材を自作するか市販品を使うか)

制作講座の申込用紙をUPしました。

12月スイッチ制作講座申込書

近隣の方は参加してみてはいかがでしょうか?

スイッチを作るか、作らず市販品を使ったほうがいいかの
論争が最近話題ですが、私も当初は作ることに関心がなく、人のスイッチやACリレーを借りて使ったりしてました。

その頃は便利だなあとは思いましたが、どんな仕組みで動いてるのはサッパリ分からず、生徒の実体に合わせた使い方など全くわかりませんでした。

2009年夏のマジカルイベントで生まれて初めて棒スイッチを作製して、なんとなく仕組みが分かり、そこからこの世界にのめり込むことに・・・。

当然市販品の方が故障しにくい等、メリットはありますが、それも自分でスイッチ教材を自作してみて、分かることであります。

また支援者は使い方をマスターすることが大事だとありますが、確かにその通りで、使い方をマスターするには自分で自作することが近道ではないかと思います。

スイッチに関しては自分は自作してみて、初めて生徒への使い方が分かり、自分の教材がうまくいかなかったときは悔しいので、いろいろな文献に当たるようになりました。

確かに市販品の方が性能がいいし、安定性もありますが、自作せずに市販品だけを使っている教員ほど表層的な使い方に終わっていることが多いような気がします。

ぽっしゅん先生の「教材を作る人間と作らない人間の2種類がいる」という話が自分は大好きです。

常々、教材作りが好きな教員はレベルが高い人が多いなと思います。

特に若い人には一冊の教育書を読むより一個教材作った方がレベルUPするよといいたいです。

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