2012年4月29日日曜日

ワークキャリアとライフキャリア

昨今話題のキャリア教育。

 キャリア教育は職業教育をだけをさすのではなく、生活していく上での全体的な力を向上させることが大事。 という図。

 特に肢体不自由校ではこの視点が大事だと思います。

 もともと特殊教育時代から、作業学習など就労に向けての取り組みが重視されてきた特別支援学校ですが、これからはICFの視点も取り入れながら、子どもだけに目をむけるのでなく、環境設定、支援機器の活用、地域、社会との連携がますます大事。

 重心施設に行く子から大学に進学する子まで幅広い肢体不自由校のキャリア教育は進路担当だけの力では無理で、管理職が中心になって、組織を作ってキャリア教育を推進していかないと充実したものにはなりません。

キャリアというと官僚とか、キャリアwomanとか、あんまりいいイメージありませんが、本来のキャリアとは仏語で「馬車の道」という意味だそうです。

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