my tobii P10のtobiiコミュニケーターにはいろいろなソフトが入っています。
これは動物が11個ぐらい並んでいて、見る人がどの動物か目で選ぶと、動物が1個大きくなり、鳴き声が出ます。
視線でパソコンが動くという因果関係が分かりにくいお子さんでも、見ただけで変化するので、視線入力の概念が分かりやすいソフトだと
思います。
my tobiiのデモでよく出てくるのは木にぶら下がっているバナナやりんごを消すソフトですが、それはバナナやりんごがどこにあるか目で選べるお子さんでないと使えません。
この動物ソフトでは、目で選べないお子さんも支援者が動物を一個選択しておいて動物の画面を大きくしておけば、注視しやすくなります。
この動物のソフトは視線入力の最初の取っ掛かりとして、とてもよいと思いました。
下のmy tobiiのyoutube紹介動画の7:40ぐらいのところからこのソフトを使う場面が出てきます。
The Man Who Speaks With His Mind (Neuralink)
-
Steady progress with mind-control for disabled people. You can follow Kenneth
Shock on X.com. Obviously, there are concerns with this, but clear benefits ...
20 時間前


0 件のコメント:
コメントを投稿