授業の国語算数(みる・きく)でおおきなかぶをやっています。
今までは絵本をパワポにはりつけスライドショーで見せていましたが、子どもたちの実体を考えると視認しにくいので、オリジナルで教材を作ってみました。
登場人物、かぶのシンボルはすべてflashで作製。
おじいさん、おばあさん、むすめに関しては手、足、身体、顔が別々にアニメーションで動くようにしてみました。
(ここではパワポのアニメーション機能を使っていますが、時間がとれるときにflashのアニメーションにも取り組んでみたいです。)
視覚機能が弱い子にとっては対象物のコントラストがはっりし、動きがあるほうが視認しやすいと考えられています。
また教材だけでなく、教室の環境設定もかなり重要で、子どものそばについている教員が慣れた人かどうか、また心理的に安定した状態か、姿勢保持はどうか、呼吸状態は安定しているか?
等、重度重複の障害を持つ肢体不自由の子どもへの授業はかなりいろいろな要素を考えていかないといけません。
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