おむつ替えは肢体不自由児校の教員にとっては必須の仕事である場合が多いです。
重度重複の子どもにとっては、教員との大事なコミュニケーションの 場面にも成り得ます。
実践障害児教育1月号で特総研の菊池先生は寝たきりの重度重複障害の子がおむつ交換場面で
①教員がその子の肩に触れ呼びかけたときに、その子が肩に触れられたこと、呼ばれたことを認知したなら、その子のにとっての「情報活用能力」
②その子が先生がいると認識したならば、その子にとっての「人間関係形成能力」
③その子がおむつ交換をすると見通したらその子にとっての「将来設計能力」
④そのために少しでも腰を浮かせたり、腰の筋肉に力が入ったり緩めたりしたら、その子にとっての「意思決定能力」である
とキャリア教育四領域のフィルタで日々の関わりを見ていくと、キャリア発達の場面があると論じられています。
この論点は都の肢体不自由校進路研でも話題になっておりました。
Felix Pagan - "Blind Dragons Lair Champ"
-
'BLIND DRAGONS LAIR CHAMP'
'Laserdisc games have opened up a whole new world for Felix Pagan, a blind
New Yorker, who practices both Dragons Lair and Spac...
3 日前










