2013年2月10日日曜日

「通常教育における発達障害児への関わり方」についてプレゼン

先日、普通小学校、保育士さんとの集まりで、「通常教育における発達障害児への関わり方」についてプレゼンしました。

特別支援学校の教師は多くの定型発達者と発達障害者がいる普通学級で教鞭をとったことがある方は非常に少ないと思います。

私もそのような経験はありません。

普通教育に携わっている教員や保育士さんの方が発達障害児は身近ですし、それに伴う悩みは支援学校の教員にはなかなかわからないと思います。

私もそのような悩みに対して経験上でのアドバイスはできません。

しかし、解決のヒントになるようなことは話せたかなと思います。

私には発達障害児の親という立場があるので、その目線から話はすることができました。

杉山Drの有名な「発達障害児の子どもたち」、東京都特別支援教育推進第三次計画、筑波大付属小、桂先生の「授業のユニバーサルデザイン」、などをもとに話させていただきました。

普通小の先生方はやはり、28年度から全小中学校に特別支援教室が順次出来ていくということは、あまり知らされてないようでした。

しかし、こちらが話したことよりも、実際普通教育の現場で健常児の中で発達障害児と関わっている中での悩み、奮闘を聞いて、私のほうが逆に勉強させられる思いでした。


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