2010年5月23日日曜日

5月15日 運動会 無事終わる(スイッチのポジショニング)

もう一週間以上たってしまいまいましたが、我が校の中学部、高等部合同の運動会が5/15(土)に開催されました。

中高合同ということで、ひとつひとつの競技時間が延びすぎてはいけないので、時間も気にしなければなりません。

自分が担当したモンスターハンターは準備時間、片付け時間と競技時間合わせて15分との制約が。

8レースあり、準備l、片付けで3分。競技時間は正味10分強と考え、1レースの競技時間は1分と考え、担任の先生方にはひとりひとり1分で競技時間が 収まるようにしてもらいまいした。

ゴールするスピードを競うものではないので、早く終わりすぎても見せ場がないので、1分の時間のなかで、生徒が力を発揮できるように考えてもらいました。

協議中は1コース(重度の生徒達のコース)につきっきりだったので、2コース。3コースの様子は見れませんでしたが、後でビデオを見直すと、皆力を発揮してがんばっている様子が伺えました。

今までスイッチのおもちゃを勧めても嫌がっていた生徒が電動バギーカーの棒スイッチは一生懸命押して進んでいました。

また予行練習で電動バギーカーで出場する中学部の生徒を見て、他学部の生徒が自分もそれで出場したいと申し出があり、自分のレースで使用するというエピソードもありました。

ただ、先日の自己申告の面接で、副校長が「競技内容はよかったが、担任の先生方があせってか、スイッチのポジショニングやフィッティングがを生徒の手の届きにくい位置にセッティングしていた場合があった。」とのこと。

今回準備期間が少なく、スイッチ類をあまり使用する経験がない先生方が多かったので、そこまで周知することができませんでしたが、スイッチのポジショニングは確かに大事なことだと思いました。

今回2コース、3コースは棒スイッチしか使いませんでしたが、生徒によってはひもスイッチやビッグマック型のスイッチ等を使用すればよかったかも・・・

そのへんまで先生方と話し合えるとよかったかもしれません。

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