2010年5月16日日曜日

都肢研アセスティブテクノロジー部会

 
 

都肢研アセスティブテクノロジー部会でマジカル関連で著名な先生の講演が予定されていて、楽しみにして参加しました。

とことろが、なぜか予定が変更されて今年度肢体不自由校に導入された機器の説明会になってしまい、残念。

棒スイッチの白い部分(きりたんぽのような部分)をどこで手に入れていいかわからなかったところ、この部会で講演予定の先生からメールできりたんぽを分けてくださる旨の連絡をいただいていました。

講演が聴けなかったのは残念でしたが、きりたんぽを9個も分けていただきとても感謝しております。(K先生大変にありがとうございました。)

早速、翌日、我が校の言語室のきりたんぽのない棒スイッチ3個に装着しました。

私は知的特別支援学校を10年経験したあと、前任校に赴任。

そこで、はじめてアセスティブテクノロジーというか棒スイッチの存在を知りました。

手足の不自由な子どもたちがその棒スイッチで、いろいろなことができるのを見て、まるで魔法の棒のようだなと思いました。

今、都立の特別支援学校では2種類以上の校種を経験することが必須とされ、知的から肢体に異動する教員が増加しています。

肢体→知的はそんなに抵抗ないと思うのですが、知的→肢体は仕事の内容が全く違うので、戸惑う教員が多いです。

私もそうでした。

今の学校でもそういう方が多いのですが、アセスティブテクノロジー(AT)を導入すると、いろいろな活動の幅が広がるので、ATをよく知ってもらえるような手助けをしたいと思っています。
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