2010年5月17日月曜日

「肢体不自由のある子どもの自立活動ガイドブック (単行本)」をペラペラめくって・・・

本日は運動会の代休でしたが、事務的な仕事が運動会準備でほとんどやれず、たまってしまっていたので、休日出勤。

平日の休日はセガレが幼稚園でいないので、ゆっくりと昼間に仕事できるのでいい感じ。

普段読めない研究書などにも目を通しました。

その中に特総研が出版していた「肢体不自由のある子どもの自立活動ガイドブック (単行本)」を発見。

初めて読んだのですが、あやふやになりがちな特別支援教育における自立活動について詳しく述べてあり、とても参考になりました。

しかしamazonでは品切れになってました。

その中に肢体不自由養護学校 教員に求めらる専門性を知っていますか?という項目があり、一般の教育者としての専門性(教科指導力・生活指導力。・教育愛等)の他に障害に関する専門性が必要であるとし、重度重複化に対して必要な事項として

1.一人ひとりの子どもの実態把握や理解が総合的にができること
2.子どもや保護者等の心理面に配慮した指導ができること
3.運動・動作についての知識と技能
4.車椅子・補助具・自助具の知識と取り扱いの技能
5.疾病や健康管理に関する知識と技能
6.医療的ケアに関する知識と技能
7.摂食指導に関する知識と技能
8.情報機器、コンピューター、情報通信ネットワークに関する知識と技能
9.コミュニケーションに関する知識と技能
10.卒業後に関する知識と技能

以上の10点があげられていました。

まさにそのとおり。

したがって仕事量は莫大なものに。

ううちの学校あさ6;00~23:00ぐらいまで誰かしらが仕事してます。

ま~ 大変ですけどやりがいはあります。
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