2011年2月19日土曜日

ある日、給食でのひとこま

よく眠っていることことが多い生徒さんのためにビッグマックに「起きてくださーい」という声を録音しておきました。

教員が押してもいいのですが、他の生徒が押すと、周りの大人に笑いが起こります。

日頃の何気ないときに、生徒のちょとした行動で、周りに笑いが出るということは、立派なコミュニケーションであるし、行動を起こしたことによる周りの笑いというのはその子にとってのよいフィードバックになるかと思った次第です。

よくビッグマックは行事や授業で使われますが、ここぞというときに使うのもいいのですが、日頃、遊びのなかで、自然に生徒さんが使うということのほうが大事というのはいろいろなところで言われています。

なので、教室の生徒が手の届くところに転がっているのが理想的だと思います。

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