2011年8月23日火曜日

支援機器公開講座、無事終了

昨日、支援機器公開講座、無事終了しました。

外部の方対象だったのですが、参加された方は知的の特別支援学校の先生が一番多く(遠くは多摩の学校から)、遠く離れた肢体不自由校の先生、そのほか学区域内の療育センターの方、某福祉工場の方々、卒後の施設の方、就学前の育成室の先生方、保育園の先生など、総勢30名程来て頂けました。

午前は魔法のふでばこプロジェクトを通してのiPad実践報告。

こちらはわが校の情報視聴覚主任がプレゼン。

東京都のiPadの活用状況やいろいろなアプリを紹介してくださいました。

東京都はiPadの使用は基本的に認められてないのですが、わが校は魔法のふでばこ研究校として特別に認められています。

わが校にあるiPad4台も参加された皆さんに存分に触って頂けました。





午後はスイッチ製作講座。

知的特別支援の先生方が一番多く、正直驚きました。

皆さん、初めての方が多いようでしたが、すぐに慣れてどんどん作り始めていました。

またいろいろなオモチャを用意していて、知的の先生が多いのでVOCA系のオモチャを用意しといたのですが、それは全く売れず。

マジカルで買った光るファンとトイザらスのバブルハリケーンはあっという間に売れました。

バブルハリケーンは知的の先生とセガレの通う育成室(肢体部門)の先生がGETしました。

シャクライ君のデッドストック2個もおいてあり、皆さんほしそうでしたが、箱が馬鹿デカイので、帰りを考え購入はためらわれたようです。

わが校のすぐ隣に知的の学校の先生も多数参加してくださり、多くの先生がフロッピケースースイッチを作られました。

どうやって使うか聞いてみると、穴の空いた箱の底に入れて、玉を入れてスイッチに当たったら、オモチャが動くしくみにするとのこと。

勉強になりました。

わが校で毎月、勤務時間終了後にやっている制作講座にもぜひ参加したいとのことで、おもわず、学校間の交流につながりそうです。

ドラえもんの教材はわが校の若手教員が作ったものです。

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