2009年10月22日木曜日

顔面でスイッチオン!その1

 昨日に続き、本日の午後も移動教室の代休で早めに仕事が終わりました。

いよいよ我が学校でもインフルエンザが猛威を振るい始めました。

幸い罹患したのは元気なお子さんで、リスクの高いお子さんにはかかっていません。

リスクの高いお子さんの多いグループはかかかっていなくても、大事をとって休ませるご家庭があり、欠席者の多い今日この頃です。

 さて我がグループの出席者は3名となり、本日のお話の授業では内1名がクッションチェアの作成のため抜けてしまい、生徒2名だけで実施。

本日は「アリガトウ・サヨウナラ」のお話をプロジェクターで映すのみの授業となりました。

1回目はひととおりパワポのプレゼンテーションを見て終了。

でも、あまり見ていなかったので,もう1回やることに。

今度は画面の切り替えを、棒スイッチで生徒にやらせることにしました。

ノートパソコンに改造ゲームコントローラー

をつなぎ、ゲームコントローラのジャックに棒スイッチを接続。

JOY TO KEY
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se101657.html

を作動させると、棒スイッチが左クリックの役目を果たします。

手がうまく使えないお子さんは顔のほっぺで、スイッチオン。

最初は因果関係がわからないようでしたが、続けるうちにわかってきたようで、自分の意思で顔を動かし、画面がかわると喜んで笑っていました。

受身だけでなく、自発的に活動ができて達成感をもってくれたようです。

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