2010年2月21日日曜日

信州特別支援教育カンファレンスで出会った本

2/13の信州カンファでは交通費が約15000円、自腹でかかり、カミサンは専業主婦、しかも給料日直前ということで、なかなか手痛い出費となりました。
(カミサンに拝みたおして出させていただきました。)

おみやげはSugiuradennkiの歯磨きタイマーと黒い定規で限界か・・・

午後、最初のセッションのあった大部屋は休憩所となり書籍販売コーナーがありました。

そこで気になる本を発見。




これは重たい障害のある子へのコミュニケーションアプローチの本でした。

特に重度の肢体不自由児とのコミュニケーションのアプローチとしてインリアル・アプローチや脳のMIR画像診断によるアセスメント、子どもの微細な反応を確認するためのビデオ撮影の大事さ等、勉強したかったことが盛りだくさんでした。

信州カンファに出てなかったら、一生目にしてなかったかもしれません。

1回見て、お金がないので買うのをためらったのですが、買ってよかったです。

こういう障害児教育の本が一同に並ぶ機会は少なく、ほしいと思ったときに買うのが大事かなと思いました。
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